スクーリング2008
2008年10月11日に開催されるSVETプロジェクト「スクーリング2008」の参加者の募集を行います。
スクーリングでは、座学での空気力学や制御理論、制御ソフトウェアの開発手法を学んだあと、午後からは実際にリファレンスキットを使用した制御ソフトウェアの開発を行っていただきます。
また、例年通り、今回のスクーリングに参加することで、コンテスト2009(2009年1月11日開催予定)への参加に向けた自主開発期間の技術、機材サポートを無償にて受けることが出来ますので、コンテスト参加をお考えの方も是非、ご参加ください。
【日時】 2008年10月11日 9:00 ‐ 17:30
【場所】 札幌市青少年科学館 (http://www.ssc.slp.or.jp/)
2階 特別展示室
・地下鉄東西線 新さっぽろ駅1番出口正面
・JR千歳線 新札幌駅からサンピアザ経由徒歩5分
【対象】
中学生以上、高校生、各種専門学校生、大学生。22歳まで。
原則2名以上でグループを構成し、チーム単位での参加となります。
当日は、実際にプログラミングを行っていただきますので、各チームに1名は
初歩レベルのC言語プログラミング経験者がいることが望ましいです。
*当日は、事前に用意されたモータ制御、高度取得などの関数ライブラリを使用して、安定ホバーリングさせることを目標にプログラミング実習を行っていただきますので、マイコンプログラミングが初めての方でも、基本的なC言語が使えれば参加可能となっています。
【定員】 10チーム(50名程度)
【参加・教材費】
先着10チーム 無料
10チーム以上の申込が有った場合、先着10チーム以外の参加に際し、以下の教材費提供に当たり実費を頂きます。
リファレンス機体、制御ボード、H8/3694Fマイコン、超音波センサー
*スクーリング参加チームには、 リチウムポリマーバッテリ、充電器はコンテストまでの期間貸し出しいたします。
【申込方法・申込先】
以下の申込書に必要事項を記載し、FAX、郵送、または、電子メールにて、以下へ送付してください。
サッポロバレーE.T.プロジェクト実行委員会事務局
〒060-0808
札幌市北区北8条西3丁目32 Dグラフォート札幌ステーションタワー908
TEL:011-738-8411
FAX:011-788-5616
MAIL: office@sv-et.jp
【注意事項】
- 20歳以下の参加に際し、引率者が居ない場合、保護者代表1名の連絡先を申込書に記入してください。
- 昼食は各自ご用意下さい。
- スクーリングにはRS232C接続が可能なPCが必要です。当日PCを貸し出しすることも可能です。ご希望の方は、申込用紙の該当欄に必ずご記入ください。
また、作成したプログラムを持ち帰れるよう、USBディスク、フロッピーディスクなどをご用意下さい。 - 交通費は参加者負担です。
【タイムテーブル】
| 9:00 - 9:30 (30分) |
オリエンテーション | 目的の理解、到達レベルの把握 |
| 9:30 - 10:20 (50分) |
導入学習(1) 「空中浮遊の基本原理と駆動メカニズム」 |
機体制御に必要となる、空気力学に基づく飛行理論の基礎をマスターする |
| 10:20 - 10:30 (10分) |
休憩 | |
| 10:30 - 11:10 (40分) |
導入学習(2) 「自律制御のメカニズム」 |
・自律制御とはなにか ・制御方法の種類 ・目標値、制御量の関係 ・コンピュータとのインターフェース |
| 11:10 - 11:20 (10分) |
休憩 | |
| 11:20 - 12:10 (50分) |
導入学習(3) 「自律制御プログラミング 」 |
・実際に制御プログラムを作成するために、基本的な一連の作業方法を習得する ・各センサーからの入力、モータへの出力の具体的プログラミング方法を習得する ・機体制御をさらに発展させるための糸口を発見する |
| 12:20 - 13:10 (50分) |
休憩 | |
| 13:10 - 16:40 (210分) |
実習 | チーム単位でのリファレンス機体を用いた制御アプリ開発実習を行い、実際に機体を飛ばせてみる |
| 16:40 - 17:30 (50分) |
成果発表・総括 | チームごとに開発した制御アプリを使って機体を実際に飛ばし、成果を発表する |
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