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2006年09月ログ一覧

初めてのH8プログラミング プログラム実行編

前回の続きで、さっそく”GCC Developer Lite”(以下、GDL)を使ってプログラムを作成、H8上で実行してみましょう。
基本的な流れは、
「GDLでプログラムを書く」
-> 「ビルドする」
-> 「フラッシュライタで書き込み」
-> 「実行し、結果をSIMPLE TERMで表示する」
という感じです。

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2006年度プロジェクト用制御ボード完成

今年度のスクーリングで配布される制御用ボードが完成しました。回路図は技術情報のページからダウンロードしてください。

リファレンスとして使用するマイコンボードは、昨年度同様、H8/3694Fのストロベリーリナックス社製 “TinyStamp“、超音波センサーは”超音波距離センサー PING)))”です。

制御ボード昨年度はR/C用のESCスピードコントローラを使用していましたが、今年度は基板に搭載し、ワンボード化。ボード重量22g、H8/3694F搭載で30gと軽量化されています。

 

マイコンと接続H8のゲタを外せばさらなる軽量化が見込めますが、故障したときや、開発中にマイコンチップのみ交換可能なようなつくりになっています。

 

センサー接続センサーもコネクタ接続化、故障時には迅速な交換が可能です。

 

 

バッテリ接続2つのLEDを搭載し、アイデア次第で制御状況をLEDの点滅で知ることが可能です。

 

スクーリングでは、この回路一式と、リチウムポリマーバッテリとその充電器、PC接続用のRS232Cケーブルが配布されますので、お楽しみに。

初めてのH8プログラミング 準備編

これから初めて当プロジェクトのスクーリング、コンテストに参加する人たち向けの文章をこのTechLogに投稿することにしました。その第1回目として開発環境の「準備編」です。

まず、準備するものは、

  • PC
    ノート型でもデスクトップ型でも可。OSは以下の”GCC Developer Lite”が動くもので、マニュアルによると、”Windows98, 98SE, Me, NT4.0, 2000, XPfが動作するPC/AT互換機(Intel Pentium相当以上)”、”Windows2000以降のOSを推奨”となっています。
  • プログラム開発環境 “GCC Developer Lite”
    ベストテクノロジー社のホームページからダウンロードすることが出来ます。このソフトを使って、C言語でプログラムを書き、H8マイコンに転送、実行することになります
  • “GCC Developer Liteマニュアル”
    ベストテクノロジー社のホームページからダウンロードすることが出来ます

では、”GCC Developer Lite”をダウンロードしたところからはじめましょう。画像をクリックすると拡大できます。

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2006年度ジュニアスクーリング開催

2006年9月16日(土)、札幌市青少年科学館にて、小中学生を対象にした「ジュニアスクーリング」が開催されました。

授業の様子はこちらからどうぞ。