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2005年10月ログ一覧

カーペットと超音波センサー

今回使用している超音波センサーは、やわらかい物に対してはわずかに長い距離を示すようです。
私のプログラムは安全のために、一旦床に置いて一定高度以下にならないと、回転が始まらないようにしているのですが、我が家のカーペットの床の上では、その基準値を少し上げてやらなければなりませんでした。

「やわらかい」の感覚がちょっと違うことに気がつきました。
当初、センサーに手をかざして反応を見て、「手のようにやわらかい物でも感度良好」と思っていましたが、実は超音波にとっては、人の手は結構硬いもののような感じです。
我が家のカーペットは線維が立っているタイプのもので、これは高い周波数の音を良く吸収しそうです。
ことによると、カーペットは突き抜けてその下のコンクリート面で跳ね返った音波を拾っているので、少し大きい値が出てくるのかもしれません。