コンテスト2009
参加者たちは自律浮遊物体とその制御プログラムを作成し、コンテストステージにて規定された競技動作を行い、その運動能力や制御精度を競います。その結果は採点され、上位3チームには賞品が授与されます。
【日時】 2009年1月11日(日曜日)13:30 - 16:00 (開場:10:00)
*コンテスト参加者の方は10:00からコンテストステージを使って、調整をすることが可能です。
【場所】 メディアMIXホール (地図)
【対象】
- 中学生以上、20歳まで。
- 2名以上でグループを構成し、チーム単位で参加。
【参加費/観覧費】 無料
【賞と副賞】
優勝、準優勝に記念品と副賞を授与
また、参加全チームに記念品を贈呈
【参加お申し込み・お問い合わせ】
SVETプロジェクト実行委員会事務局までお問い合わせください。
【競技内容】
あらかじめ指定された運動を行い、その運動性能に応じて採点される技術点100ポイント + 審査員の評価による審査員点100ポイントの合計値を算出、2回のトライアルのうち、高いポイントを採用して、順位を決定します。
【コンテストステージ】
コンテストは会場に準備されたステージにて行われます
5m四方のステージの中心には2.5mの十字があり、そこを離陸ポイントとします。
ステージ上の高さ0.75メートル(下限線)、1.5メートル(上限線)の間が有効エリアとします。
(画像をクリックして拡大表示)
【規定競技】
コンテスト参加チームは以下を1セットとするトライアルを2回ずつ行います。
(画像をクリックして拡大)
- 離陸ポイントから離陸し、有効エリアまで上昇する(離陸性能評価)
- 機体最下部が有効エリアに入った後、エリア内で25秒間を目標にホバーリングを行う(静止性能評価)
- ホバーリング後、機体最下部が上限線と下限線をそれぞれ3回越えるように、有効エリアを往復する上下運動を行う(運動性能評価)
- その後、着陸ポイントを目標に着陸する(着陸性能評価)
【レギュレーション】
- 審判が現在どの動作を行っているかわかるように、ホバーリング動作突入時と、その次の上下運動動作突入時には、チーム代表者は手を挙げて「イン!」と声を出す”コール”を行ってください。コールが無い場合、前の動作が継続しているとみなされます。
- 機体のサイズは縦・横・高さが1メートル以内に収まらなくてはいけません
- 機体の制御は自律制御のみが有効です。人や外部装置による制御を禁止します。
- 当日は暖房の関係で水平方向に機体が流されることが考えられます。リングアウトはありませんが、危なくないように、うちわで扇ぎ、ステージ中央へ誘導することを許可します。
- 最終得点が同点の場合、トライアルの時間(離陸から着陸までの時間)が短いほうを上位とします。
Posted: 2008/12/21 under 未分類.
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